ラペルラのモンテナポレオーネ フラッグシップストアが店舗規模を拡大して新たにオープン

ミラノファッションウィーク中の2017年2月23日(木)に、ラペルラのモンテナポレオーネ店がオープン。
レセプションパーティーにはラペルラのキャンペーン 、ケンダル ジェンナー、リウ ウエン、マリアカルラ ボスコーノが2017-18秋冬コレクションを纏って華やかに登場した。
店内は2017-18秋冬コレクションの「ブリティッシュ ガーデン」をテーマに、ブーゲンビリアの柱や美しい花々でデコレーションされた花のインスタレーションが開催された。

ケンダルジェンナーは17春夏コレクションのオートグラフォコレクションのボディースーツとヌーディーなバイストレッチスキニーパンツを纏って登場。
 

​マリアカルラ ボスコーノはラペルラの17春夏コレクションのコルセットジャケットにラペルラのアイコニック・アダバッグとのコーディネートで登場致しました。

リウ ウエンもお祝いに新しいブティックに駆けつけてくれました。

 

この度、ミラノを代表するファッション街として名高いモンテナポレオーネ通りで長きにわたって愛されたラペルラの店舗を新たに同じ通りの14番地へ移転し、これまでの2倍の規模となる2階建て、延べ床面積240m2に拡大する運びとなりました。

エントランスで一際目を引くのが、ライトブルーを基調にゴールドのメタルトリムとラペルラのロゴをあしらった幾何学的な内装。店内のいたるところに、同様のアクセントづかいが光ります。本旗艦店のデザインは、2013年、シルヴィオ・スカリアが率いるパシフィックグローバルマネージメントグループの傘下にラペルラが入って以来 、全店舗のデザインを担当してきたバチョッキAssociati Studioが手がけました。

メインとなる空間を明るく彩るのは、ピュアな白が眩しい大理石。ヘリンボーンのメタルトリムがアクセントとなったサファイアブルーのカーペットとのシャープなコントラストが印象的です。また、ダークブルーのアルミニウム製の天井にも同様のメタルトリムを施しました。壁を覆うパウダーブルーの
パネルやゴールドメッシュのアクセントは、ラペルラのスタイルを代表する象徴的な素材、チュールの編み目にインスパイアされたもの。目にも鮮やかな白い大理石の階段と柔らかくしなやかなベルベットのソファにも、ブルーと白を並置するコンセプトが繰り返し表現されています。一方、中央の柱およびプライベートラウンジにはダイヤ型の鏡を飾り、洗練された雰囲気を強調しました。
2階に設けられた4つの部屋の内装には、ディスプレイに使用されるニッチや金メッキの鏡を採用しています。また、部屋ごとに異なる多彩なカラーリングも魅力です。ライラックやアメジスト、そしてお客様におくつろぎいただけるシックなVIPラウンジには大胆なパープルを取り入れました。
歴史あるモンテナポレオーネ通り店の移転は、世界展開拡大プロジェクトの一環として計画されたもので、クリエイティブディレクター、ジュリア・ハートが新たに手掛け、拡大したラペルラのコレクションを反映しています。同様にローマのボッカ・ディ・レオーネ通り店も、新たなレディ・トゥ・ウェアのコレクションを全て収容すべく店舗面積を倍に拡大しています。

 

 

LA PERLAについて
コルセットを作っていた有能なアダ・マゾッティが 1954 年に設立した La Perla は、イタリアンランジェリーとビーチウェアのリーダー企業です。職人の技、女性の体の知識、革新と伝統の融合、そしてイタリア人としてのアイデンティティが、世界中で知られる La Perla の基本的価値です。2013 年後半、当社はシルヴィオ・スカリアの家族が経営する Pacific Global Management の傘下に入りました。当時、同社はすでに Elite、Women、The Society ブランドの下で事業を行っている世界で最も大きなモデルマネジメントネットワークを通してファッション業界で精力的に活動していました。La Perla は、フラッグシップストア、 ショップインショップ 、重要なファッションエリア中心にあるお店のネットワークや、世界中の有名デパートや専門店を通じてその商品を販売しています。当社では、気楽に洗練されたスタイルを表現したいと考えている人向けに、レディスとメンズのランジェリー、ナイトウェア、ビーチウェア、レディ・トゥ・ウェア、アクセサリーコレクションをご用意しております。http://www.laperla.com/jp ||https://www.instagram.com/laperlalingerie/

​ラペルラジャパン
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