Rakuten Fashion Week TOKYO 2023 A/Wいよいよ開幕!

今回のRakuten Fashion WeekのThemaは”東京を纏う”

・香り、ファッションはもちろん、日本の文化も含まれる
・世界から見て今の日本はどう見えているのか。
・コロナ渦で閉ざされていた動きが活発化する潮目となる機会。
パリ、ミラノをはじめ世界は既にアフターコロナで動きはじめている。
奇しくもファッションウィークの始まる3/13はマスクの着用義務が解除される日。まさに新しい世の中になるターニングポイントとなる日に幕が開かれる。有意義なものとしていきたいという意気込みが感じられた。

・フィジカルとデジタルの融合
・本イベントが始まりこの17年で460のブランドが参加。規模も大きくなっている
メンズ: 17%、ウィメンズ: 40%、M&W: 37%
・ミッションは若い世代のデザイナーを世界へ輩出するべく支援すること
→この取り組みの一環として3つのAward Positionを用意。
三角ピラミッドのトップから海外へ
・”東京をきっかけに世界へ”
・WEB媒体掲載は2011年から+3000%超の勢いで伸びている。特に海外の媒体も増えており、このイベントへの注目が高まっている
・インフルエンサー、アニメの活用を通して今までとは異なる層へのアプローチも実施。ファッションウィークをより幅広い世代、層へ認知させていく戦略。
・今回のイベントではofflineとの関わり合いをテーマに初めてのポップアップショップも設置。ファッションを通してオンとオフを繋ぐことが目的。
・今回の参加は58ブランド。
フィジカル: 43, デジタル: 15, 初参加: 17, 海外勢:6

全体を通して、コロナ禍で世界に遅れをとっている日本のファッションのキャッチアップを図ること、また若い世代を世界へ輩出するための取り組みに力を入れていることを感じられた。

今回のイベントではサンプル品の提供も復活。メインスポンサーは旭酒造の獺祭。

ここ数年で日本を代表する酒造へ成長。また海外でも認められるようになり、まさにファッションウィークとともに成長を遂げてきた獺祭。今回のイベントではサンプルが提供されるとのことで、益々の成長&日本文化発信の要となることは間違いない。

Rala

公式サイト